2026.10.2610月特有の「寒暖差疲労」にご注意!秋を元気に過ごすための簡単セルフケア
季節の変わり目や、1日のなかで気温差(おおむね7℃以上)が大きいと、体の体温調節を担う「自律神経」が過剰に働いてしまいます。 その結果、体力が消耗され、以下のような不調を引き起こしやすくなります。
なんとなく体がだるい、疲れが取れない
肩こりや頭痛を感じやすい
睡眠が浅くなる、寝付きが悪くなる
手足の冷えや浮腫(むくみ)
特にシニア世代の方は、もともと体温調節機能がデリケートになっていることも多いため、無理のない早めの対策が大切です。
今日からできる!寒暖差に負けない3つの予防ケア1. 「3つの首」を温めて冷えを防ぐ
首・手首・足首の「3つの首」には、皮膚の近くに大きな血管が通っています。ここを冷やさないことが、全身の血行を保つポイントです。 外出時はストールや羽織ものを1枚持ち歩いたり、室内でも靴下やレッグウォーマーを活用して調整しましょう。
2. 朝の一杯「白湯(さゆ)」で内臓を温める
朝起きた時に、ぬるめのお湯(白湯)をゆっくり飲むのがおすすめです。 睡眠中に下がった内臓の温度をやさしく温めることで自律神経が整い、体のスイッチがスムーズに切り替わります。
3. 入浴はぬるめのお湯にゆっくり浸かる
肌寒さを感じる日は、シャワーだけで済ませずにお湯に浸かりましょう。 38℃〜40℃程度のぬるめのお湯に10〜15分ほどゆったり浸かることで、副交感神経が優位になり、リラックス効果と上質な睡眠につながります。
健やかな秋を過ごすために秋は空気も澄み渡り、心地よい風を感じられる素敵な季節です。 日々のちょっとした「温活」や温度調節を意識しながら自律神経を整え、元気に秋の深まりを楽しんでいきましょう。
朝夕の冷え込みが厳しくなる折、どうぞお体を大切にお過ごしください。
2026.10.20秋の風を感じて散策〜イチョウの黄色と昔懐かしい「銀杏拾い」の思い出〜
ところで、皆様は昔、秋になると近所のイチョウの木の下で銀杏を拾った記憶はありませんか?
「手が荒れないように手袋をして、バケツとトングを持って出かけたよ」 「拾ってきたあとの水洗いや果肉を取る作業がとにかく大変だった!」 なんて思い出をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
下処理の手間はかかりますが、フライパンで香ばしく煎ったり、紙封筒に入れて電子レンジでチンしたりして、出来立てのほくほくした銀杏を家族で囲む時間は、秋ならではのささやかな楽しみでしたよね。
昔は石神井のあちこちの神社や公園でも、季節になると足元いっぱいに銀杏が落ちていて、ご近所さん同士で「たくさん拾えた?」なんて声を掛け合いながら収穫を楽しんだものではないでしょうか。
現在は公園や街頭での採取が制限されている場所も増えましたが、黄金色に輝くイチョウ並木や木もれ日を眺めながら歩く時間は、今も変わらない秋の最高の贅沢です。
石神井公園のボート池のまわりや、石神井氷川神社の境内など、黄色い絨毯(じゅうたん)のように落ち葉が広がる光景は、一見の価値ありですよ。
季節の移り変わりや昔の思い出に心を馳せながら、無理のないペースで秋の空気を感じてみませんか?
皆様の「秋の思い出」や「好きな秋の味覚」も、ぜひ施設でお話する機会に教えてくださいね!
2026.10.0810月の板橋は、街全体がイベントのテーマパークや~!
~熱気と笑顔の無差別級ギャラクシーや~!~
板橋区最大のイベントといえばコレ!グリーンホール周辺が、まさに「熱狂のテーマパーク」に変身!
よさこいに阿波おどり、サンバカーニバルの華やかな舞が街を彩り、見ているだけで心が踊り出します。
さらに、「板橋のいっぴん」認定店舗や交流地域の物産展がずらりと並ぶブースは……まさに「うまいものの大渋滞や~!」。地元の上質な味覚が一堂に会して、胃袋がいくらあっても足りません!
② 令和8年度 板橋市場まつり[10月25日]~新鮮野菜と果物のビッグビッグシスターや~!~
普段はプロが行き交う東京都中央卸売市場の「板橋市場」が、この日限定で一般開放!
みずみずしい旬の野菜や果物、華やかなお花がズラリと並ぶ光景は、まるで「大自然の採れたてパレードや~!」。さわやかな秋空の下で、新鮮な味覚をゲットできる絶好のチャンスです!
③ 大山ハッピーハロウィン&商店街パレード[10月下旬]~甘味と仮装のハロウィン万博や~!~
ハッピーロード大山商店街や遊座大山商店街など、区内各地の商店街がハロウィン一色に染まります!
仮装した子どもたちが街を練り歩き、お菓子をもらう姿は……まさに「幸せの満員電車や~!」。
活気あふれるアーケード街が、いつも以上に笑顔と甘いお菓子で満たされる特別な期間です!
秋風が心地よいこの季節、板橋のイベントに飛び込んで、お腹も心もホカホカに温まっていってや!
以上、現場からお伝えしました!秋の板橋、存分に召し上がれ~!
2026.09.2910月の街は「お菓子のテーマパークや〜!」〜知るとウマさ倍増!ハロウィン小ネタのフルコース〜
ハロウィンの顔といえば、あのニッコリ(ちょっとニヤリ?)顔のジャック・オー・ランタン。 実はこれ、本場のアイルランドでは、もともと「カブ」をくり抜いて作っていたんです!
それがアメリカに渡った時、「カブよりカボチャの方が大きくて加工しやすいやん!」(アメリカ人ならではのダイナミックアタック)となってシフトチェンジ。 カブからカボチャへ……まさに「根菜類の世代交代劇や〜!」。 カブの渋さからカボチャの華やかさへ、見事なバトンタッチが行われていたんですねぇ。ちなみにスコットランドなどでは、今でもカブやジャガイモをくり抜く地域もあるそうですよ!
② 「トリック・オア・トリート」はお菓子のスーパーライブ!子どもたちが楽しみにしている「トリック・オア・トリート(お菓子をくれないと悪戯しやがりますよ!)」。 色とりどりのキャンディやチョコレートが袋にどんどん溜まっていくあの様子、まさに「甘味の満員電車や〜!(お触りはあかんで‼)」。
実はこれ、大昔に秋の収穫を感謝して、彷徨う悪霊にお供えものを渡して「これで勘弁してね〜」となだめたのがルーツなんです。 つまり、甘いお菓子を食べることは、おいしい上に魔除けにもなる!まさに「一石二鳥のスイーツの魔法や〜!」。
③ なぜ仮装するの?「悪霊の目くらまし作戦!」ハロウィンには魔女やモンスター、いろんな仮装をしますよね。単なるコスプレ大会かと思いきや、実はこれ、恐ろしい悪霊から身を守るための「命がけの変装術」なんです!
10月31日はあの世とこの世の境目がなくなって、悪霊が街にあふれ出すと言われていました。そこで「私、人間やありませんよ〜!仲間ですよ〜!」と悪霊のフリをして仲間だと思わせることで、連れていかれないようにガードしたのだとか。 人間が悪霊のマネをする……まさに「ハロウィン限定の擬態現象や〜!」。
④ 黒猫と魔女の「切っても切れない名コンビ」ハロウィンのイラストによく登場する「黒猫」。 夜の闇に紛れる漆黒の毛並みと、暗闇でキラリと光る目……まるで「夜空に浮かぶふたつの星や〜!」。
中世ヨーロッパでは、そのミステリアスな雰囲気から「魔女の使い」や「魔女が変身した姿」と信じられていました。今ではすっかりハロウィンの愛されキャラクターですが、実は魔女の相棒としての深い歴史があったんですねぇ。
秋も深まって朝晩はひんやりしてきましたが、あったかいカボチャポタージュでも飲んで、お腹の中からホカホカ温まっていってや!
以上、現場からお伝えしました!秋の味覚とウマい小ネタ、存分に召し上がれ〜!
2026.09.28【地域だより】もうすぐ秋祭り!石神井氷川神社の例大祭が近づいてきました♪
石神井台の秋の風物詩といえば、地元・石神井台1丁目にある「石神井氷川神社」の例大祭(秋祭り)です。
毎年10月の中旬に開催されるこの例大祭、楽しみにされている地域の方も多いのではないでしょうか?
参道にはたくさんの屋台がずらりと立ち並び、境内の神楽殿からはお囃子の賑やかな音が響いて、街全体がお祭りムード一色に包まれます。
ご入居者様との日常の会話でも、「もうすぐ氷川神社のお祭りの時期だね」「昔はよくお参りに行ったよ」と近隣からご入所された方よりそういった思い出話で盛り上がることが増えてきました。
お祭り当日は夕方から賑わいを増しますが、日中の落ち着いた時間帯なら、秋の風を感じながらお散歩がてら雰囲気を味わうのにもぴったりです。
ご来設やご面会でお越しになる際も、ぜひ石神井台の秋の街並みや季節の移り変わりを感じてみてくださいね。
朝晩と昼間の気温差が大きい時期ですので、みなさまも体調にはくれぐれもお気をつけいただき、素敵な秋をお過ごしください。
