2026.09.2910月の街は「お菓子のテーマパークや〜!」〜知るとウマさ倍増!ハロウィン小ネタのフルコース〜
ハロウィンの顔といえば、あのニッコリ(ちょっとニヤリ?)顔のジャック・オー・ランタン。 実はこれ、本場のアイルランドでは、もともと「カブ」をくり抜いて作っていたんです!
それがアメリカに渡った時、「カブよりカボチャの方が大きくて加工しやすいやん!」(アメリカ人ならではのダイナミックアタック)となってシフトチェンジ。 カブからカボチャへ……まさに「根菜類の世代交代劇や〜!」。 カブの渋さからカボチャの華やかさへ、見事なバトンタッチが行われていたんですねぇ。ちなみにスコットランドなどでは、今でもカブやジャガイモをくり抜く地域もあるそうですよ!
② 「トリック・オア・トリート」はお菓子のスーパーライブ!子どもたちが楽しみにしている「トリック・オア・トリート(お菓子をくれないと悪戯しやがりますよ!)」。 色とりどりのキャンディやチョコレートが袋にどんどん溜まっていくあの様子、まさに「甘味の満員電車や〜!(お触りはあかんで‼)」。
実はこれ、大昔に秋の収穫を感謝して、彷徨う悪霊にお供えものを渡して「これで勘弁してね〜」となだめたのがルーツなんです。 つまり、甘いお菓子を食べることは、おいしい上に魔除けにもなる!まさに「一石二鳥のスイーツの魔法や〜!」。
③ なぜ仮装するの?「悪霊の目くらまし作戦!」ハロウィンには魔女やモンスター、いろんな仮装をしますよね。単なるコスプレ大会かと思いきや、実はこれ、恐ろしい悪霊から身を守るための「命がけの変装術」なんです!
10月31日はあの世とこの世の境目がなくなって、悪霊が街にあふれ出すと言われていました。そこで「私、人間やありませんよ〜!仲間ですよ〜!」と悪霊のフリをして仲間だと思わせることで、連れていかれないようにガードしたのだとか。 人間が悪霊のマネをする……まさに「ハロウィン限定の擬態現象や〜!」。
④ 黒猫と魔女の「切っても切れない名コンビ」ハロウィンのイラストによく登場する「黒猫」。 夜の闇に紛れる漆黒の毛並みと、暗闇でキラリと光る目……まるで「夜空に浮かぶふたつの星や〜!」。
中世ヨーロッパでは、そのミステリアスな雰囲気から「魔女の使い」や「魔女が変身した姿」と信じられていました。今ではすっかりハロウィンの愛されキャラクターですが、実は魔女の相棒としての深い歴史があったんですねぇ。
秋も深まって朝晩はひんやりしてきましたが、あったかいカボチャポタージュでも飲んで、お腹の中からホカホカ温まっていってや!
以上、現場からお伝えしました!秋の味覚とウマい小ネタ、存分に召し上がれ〜!
2026.09.28【地域だより】もうすぐ秋祭り!石神井氷川神社の例大祭が近づいてきました♪
石神井台の秋の風物詩といえば、地元・石神井台1丁目にある「石神井氷川神社」の例大祭(秋祭り)です。
毎年10月の中旬に開催されるこの例大祭、楽しみにされている地域の方も多いのではないでしょうか?
参道にはたくさんの屋台がずらりと立ち並び、境内の神楽殿からはお囃子の賑やかな音が響いて、街全体がお祭りムード一色に包まれます。
ご入居者様との日常の会話でも、「もうすぐ氷川神社のお祭りの時期だね」「昔はよくお参りに行ったよ」と近隣からご入所された方よりそういった思い出話で盛り上がることが増えてきました。
お祭り当日は夕方から賑わいを増しますが、日中の落ち着いた時間帯なら、秋の風を感じながらお散歩がてら雰囲気を味わうのにもぴったりです。
ご来設やご面会でお越しになる際も、ぜひ石神井台の秋の街並みや季節の移り変わりを感じてみてくださいね。
朝晩と昼間の気温差が大きい時期ですので、みなさまも体調にはくれぐれもお気をつけいただき、素敵な秋をお過ごしください。
2026.09.28「また雨…?」最近ずっと天気が悪い理由と、気分の上げ方は?
日本って、季節の変わり目に暖か〜い空気と冷た〜い空気がぶつかりやすい場所にあるらしいんです。 そのぶつかった境界線がちょうど日本の上に居座っていて、台風や湿った空気をどんどん呼び込んじゃっているんだとか。「雨雲の通り道」にすっぽりハマっちゃってる状態ですね…。
理由②:海が温かくて、雨のバケツがでかくなってる!?地球全体で海の水温が上がっているのは聞いたことがあるかもしれませんが、海が温かいと、空に蒸発する水分の量がすごくなるそうです。 つまり、空の上に「超でかい水バケツ」が用意されているようなもの!そりゃあ一度降り始めたら、ドカンと大雨になりますよね…。
理由③:上空の風が「脱線」して足止め中地球の上空にはすごーく強い風(偏西風)が吹いていて、いつもなら天気をサクサク次に押し流してくれるんです。 でも、いまはその風がぐにゃぐにゃ蛇行していて、天気を押し流す力が弱まっているのだとか。だから「雨を降らせる雲」がずっと私たちの頭の上に居座り続けているみたいです。
要するに、「空に水分がたっぷりあって、雨雲がどいてくれない状態」だったんですね。 理由が分かったところで雨は止みませんが(笑)、「あ〜そういうことか」と思うと少しスッキリしませんか?
お日様が恋しい毎日ですが、
好きなお店のお取り寄せスイーツを食べる
かわいい傘やレインブーツを買ってみる
おうちで映画を観まくる
なんて感じで、無理せず自分を甘やかしながら乗り切っていきましょう〜!
みなさんは雨の日、どうやって気分転換していますか?
2026.08.19シニア向け!地域のイベント~一度参加してみてはいかがでしょうか~
1. コミュニティ・交流イベント
食のほっとサロン(まちの駅大泉学園)🍚
内容: お口の体操と食事を楽しめる65歳以上の交流会
日時: 毎週金曜 11:00〜13:00 / 参加費: 600円
古典文学を楽しむ会(まちの駅大泉学園)📚
内容: 「伊勢物語」や「平家物語」などの朗読・解説講座
日時: 月2回 / 参加費: 300円
2. 健康体操・介護予防
街かどケアカフェ(地域包括支援センター主催)
体操教室、音楽・手芸、ウォーキングなどの予防講座を随時開催。
いきがいデイサービス(練馬区)
65歳以上対象。区立施設で体操や趣味、会食を楽しむ集い(週1回・午前)。
3. 認知症カフェ・ご家族向け
虹のカフェ大泉(大泉特別養護老人ホーム)
内容: 本人・家族・地域の方がお茶をしながら相談・交流できる場
日時: 毎週水曜 14:00〜16:00
本人ミーティング(地域包括支援センター主催)
内容: 大泉図書館等で月1回開催。おしゃべりや簡単な体操・歌など。
意外と知らない地域のご高齢者様向けのイベント活動を取り上げました。
あまり家から出ないよ、交流が少なく寂しいなと感じてるご両親様をぜひ連れ出してあげてください!
2026.08.189月の特別な連休について
今年の9月、皆様は「11年ぶり」に訪れる特別な休日をご存知でしょうか?
2026年の9月、21日(月)の「敬老の日」と、23日(水)の「秋分の日」に挟まれた22日(火)は、「国民の休日」となります。
祝日と祝日に挟まれた平日が休日となるこの制度ですが、この並びで休日となるのは実に11年ぶりとのことです。
久しぶりに訪れるこの貴重な連休。
もしご予定が空いておりましたら、ぜひこの機会にご入居者様のもとへ遊びにいらしてはいかがでしょうか。
寿らいふときわ台では、ご家族様のご面会を24時間受け付けております。
「連休はどこも混んでいて……」とお考えの方も、施設内ではご家族皆様でゆっくりとした時間をお過ごしいただけます。
お孫様やご家族皆様でお会いできるひとときが、ご入居者様にとっても一番の楽しみです。
皆様の笑顔にお会いできることを、スタッフ一同、心より楽しみにしております。
暑い日々が続きますので、どうぞお体には気をつけてお過ごしください。
