2024.04.22災害準備を考えてみよう
この度の令和6年能登半島地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被害を受けられた皆様の安全と1日でも早く平穏な生活に戻られますことを心よりお祈り申し上げます。
避難時に意外と使える5点が紹介されていたので、ご紹介いたします。
①サランラップ
まずはどの家庭にもある。水が貴重となり洗い物が出来ない避難場所ではご飯を食べるときに皿の上に引いたり、包帯代わりにも使用できます。
②ペットボトルの空容器
ペットボトルは切って加工することでコップや器、スプーンやスコップとしても使用できます。
③ルームシューズ
避難場所は学校の体育館になることも多く、気温が低い季節では靴下を履いていても足先から身体が冷えてしまいます。
④新聞紙
敷物や毛布代わりになるのはもちろん、脱臭効果を利用して簡易トイレに活用できます。
火を起こすときにも重宝します。
⑤ガムテープ
割れた窓の補修や段ボールなどをつなぐという役割だけではなく、テープの上からマジック で文字を書けばメモや付せんの代わりにもなります。
災害は忘れた頃にやってくる。備えあれば憂いなし。
防災準備をもう一度見直してみませんか。
2023.12.29年末のこの季節、皆様に向けた特別な瞬間を共有しましょう。

寒さが身にしみる中、温かなコミュニティで過ごすひとときが、心にぬくもりをもたらします。
冬の訪れと共に、懐かしい思い出が蘇るこの季節、家族や友人との絆を深める良い機会となっています。
また、年末は新たな趣味や挑戦を始める絶好のタイミングです。
例えば、手作りのクリスマスデコレーションや伝統的な料理のレシピを試すことで、新しいスキルを身につけることができます。
趣味を通じて、若いころの情熱を取り戻し、心豊かな時間を楽しんでみませんか?
また、この時期には地元のイベントやコミュニティ活動に参加することもおすすめです。
地域の祭りやクリスマスイベントで出会った人々との交流は、新たな友情を築くきっかけとなります。
皆様が積極的に参加することで、地域全体がより温かく結びつくことでしょう。
最後に、年末の時期は振り返りと感謝の意を大切にするべきです。
人生の中での喜びや困難、そして支えてくれた人々に感謝の気持ちを表すことで、心が豊かになります。
ご高齢者の方々にとって、これからの新しい一年がより素晴らしいものとなりますように。
2023.12.22アップライフ高島平のご紹介!

2023.12.16師走!師も走る!
早いもので、もう一年の終わりの月となりました。
師も走るような忙しい月、師走。
でも、「師」って誰のことなのでしょう?
聞くところによると、もともとは学校などの先生を指すものではないのだとか。
じゃあいったい誰?
説その1・お坊さん
師走の語源には、いくつかの説があります。
まず、師とはお坊さんだ、という説。
この月になると、各家庭で法事を行うため、お坊さんが忙しくなるから、といいます。
説その2・御師
御師(おし・おんし)とは、寺社にお参りに来た人たちの世話役とのこと。
こちらの説はあまり一般的ではないようなのですが、御師たちもきっと、この時期がとても忙しいのでしょうね。
今年も終わりに近づきます。
皆さま、安全、健康な一年の終わりになりますよう、よき師走をお過ごしくださいませ。
2023.11.3011月の訪れと共にやって来る秋の色合い

11月、秋の色彩が深まる季節です。
木々が赤や黄色に染まり、涼しい風が心地よい日々が続きます。
この季節は、特に高齢者の皆さんにとって、自然と触れ合う貴重な機会です。
日常の喧騒を離れ、自然の美しさに触れながら、ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
また、11月は感謝の月でもあります。
家族や友人とのつながりを大切にし、感謝の気持ちを伝える機会でもあります。
一年の中で心温まる交流を楽しむ時期でもありますね。
そして、身体の健康も大切です。
この季節は寒暖差が激しいため、適切な服装や体調管理が必要です。
日常の散歩や軽い運動で健康を保ちながら、秋の美しい景色を楽しむことができます。
11月にはさまざまな楽しみがあります。
自然、家族、健康、感謝の気持ち。これらを大切にしながら、美しい季節を存分に楽しんでくださいね。
