2026.08.19シニア向け!地域のイベント~一度参加してみてはいかがでしょうか~
1. コミュニティ・交流イベント
食のほっとサロン(まちの駅大泉学園)🍚
内容: お口の体操と食事を楽しめる65歳以上の交流会
日時: 毎週金曜 11:00〜13:00 / 参加費: 600円
古典文学を楽しむ会(まちの駅大泉学園)📚
内容: 「伊勢物語」や「平家物語」などの朗読・解説講座
日時: 月2回 / 参加費: 300円
2. 健康体操・介護予防
街かどケアカフェ(地域包括支援センター主催)
体操教室、音楽・手芸、ウォーキングなどの予防講座を随時開催。
いきがいデイサービス(練馬区)
65歳以上対象。区立施設で体操や趣味、会食を楽しむ集い(週1回・午前)。
3. 認知症カフェ・ご家族向け
虹のカフェ大泉(大泉特別養護老人ホーム)
内容: 本人・家族・地域の方がお茶をしながら相談・交流できる場
日時: 毎週水曜 14:00〜16:00
本人ミーティング(地域包括支援センター主催)
内容: 大泉図書館等で月1回開催。おしゃべりや簡単な体操・歌など。
意外と知らない地域のご高齢者様向けのイベント活動を取り上げました。
あまり家から出ないよ、交流が少なく寂しいなと感じてるご両親様をぜひ連れ出してあげてください!
2026.07.22【10秒でチェック】それ、脱水かも?今すぐできる「賢い水分補給」の裏ワザ
2. 「何を飲む?」の正解ルール
ただ水を飲めばいいわけではありません。シーンに合わせて使い分けるのが鉄則です。
普段の生活・デスクワーク: 「水」や「麦茶」でOK! ※注意:コーヒーやエナジードリンク(カフェイン入り)は利尿作用があり、かえって水分を外に出してしまうので過信は禁物です。 外回り・運動・汗をかいた後: 「スポーツ飲料」や「経口補水液」を選ぼう! 汗と一緒に失われた「塩分(ナトリウム)」と「糖分」を補給することで、効率よく体に水分をキープできます。3. 「こまめ」の具体的な目安
喉が渇く前に飲むのが最大の予防策です。
15分〜20分おきに、コップ1杯分(約200ml)を意識して飲むのが理想です。 デスクやカバンの横に、あらかじめ飲み物を置いておく「見える化」が、飲み忘れを防ぐ一番の近道です。まとめ
「喉が渇く前」に飲む習慣が、一番の熱中症予防です。まずは今の「爪押しチェック」から始めてみてくださいね。暑い夏、正しく水分補給をして元気に乗り切りましょう!
2026.06.016月9日のシンフォニー 〜愛と安全を奏でる(非常ベルの音)、確認の日(機器点検)〜
私たちは、皆様の安全が奏でるシンフォニーを、決して途切れさせてはならないと誓っています。そのため、この日は消防設備の点検という、少々騒がしい、しかし欠かせない「愛の確認作業」を行います。
点検員が皆様のお部屋へお邪魔し、静かに眠る機器に話しかけるその時、騒音や人の出入りで、日常のハーモニーが乱れるかもしれません。
しかし、この小さなざわめきは、未来の安らぎのための序曲です。
皆様の優しさに満ちたご容赦こそが、私たちにとって最大の力となります。皆様の平穏な生活を、これからもずっと守り続けるために。
点検日の当日は、皆様の小さな注意とご協力が、思わぬ事故から未来を守る、何より確かな誓いとなります。
皆様の安全を、心よりお祈り申し上げます。
2026.05.14五月の光の罠:寿らいふ石神井台、肌で感じる熱中症のサイン
この季節の陽光は、とても油断ができません。
室内にいても、いつの間にか空気はねっとりと肌に張り付き、体から静かに熱を奪い去っていきます。気がついた時には、喉の奥が砂のように乾ききって、ひんやりとした水の一滴を、体が悲鳴をあげて求めている…。そんな危険が、この隠れた初夏には潜んでいるのです。
寿らいふ石神井台では、皆様の「感覚」を大切に、熱中症への注意を呼びかけます。
「冷たい衝撃」を身体へ 熱中症予防の基本は、水分補給です。喉の渇きを感じる前に、冷たすぎない水や、ほんのり塩気を感じる経口補水液を、少しずつ、こまめに口に運んでください。その冷たい衝撃が、身体の奥まで染み渡るのを、意識して感じてみましょう。 「そよぐ風の優しさ」を纏う 室内はエアコンや扇風機で快適な環境を保ちます。冷えすぎず、肌にそよぐ風の優しさを感じる程度の温度が理想的です。衣類も、汗を吸い、熱を逃がすさらりとした肌触りのものを。 「汗のサイン」を見逃さない 急な発汗や、逆に皮膚が異常に乾いている熱い感触は、体からのSOSです。体温の変化に敏感になり、スタッフへ、その「いつもと違う」感覚をすぐに伝えてください。五月の穏やかな季節を、健やかにお過ごしいただくために。
私たちスタッフは、皆様の小さな変化、身体の囁きに、常に耳を澄ませています。
2026.04.20寿らいふ石神井台から行ってみよう!!! ~桜の季節が終わり、石神井台周辺は次なる楽しみを迎える時期ですよ編~
石神井公園周辺では、例年、桜の季節が終わった4月第4週目の日曜日(今年は4月26日の予定)に「照姫まつり」が開催されます。
このお祭りは、一年で最も石神井公園が盛り上がる日です。
※練馬区の二大まつりの一つ
・お祭りの由来
室町時代、石神井城が落城した際の城主・豊島康経(としまやすつね)と照姫(てるひめ)の悲しい伝説をもとにしたものです。
お祭りでは、時代装束や甲冑をまとった「照姫行列」が見どころです。
公園の広大な敷地を使ってたくさんの屋台が立ち並び、まるで村祭りを楽しむようなのんびりとした雰囲気に包まれます。
歴史的な行列を眺めたり、屋台グルメを楽しんだりして、お祭りの熱気を存分に味わってみてください。
徒歩で寿らいふ石神井台から公園まで気軽に行ける距離ですので、
是非、お父さんお母さんを連れ出してみませんか?
