寿らいふ石神井台スタッフブログ

東京のエントリー

2023.11.01暖かい!暑い!11月の始まりです。

2023.10.31Halloween

ハロウィンは、11月1日にキリスト教の聖人に祈りを捧げる祝日の前夜祭(All Hallo Eve)という意味らしく、実はアメリカではなく、「ヨーロッパ発祥」のお祭りです。秋の収穫をお祝いし、先祖の霊をお迎えするとともに悪霊を追い払うお祭りで、古代ケルト人が行っていたお祭りに由来しているそうですよ!
日本でいうお盆に節分を足したようなものでしょうか。
日本の文化ではないですが、コロナ前は大騒ぎも渋谷、新宿でありましたがここ最近は飲酒禁止などで、平和的なイベントになりましたね。
残念なことに寿らいふ石神井台では、感染対策もありイベントを行えないですが、感染症の不安がなくなれば季節などに行事につなげていければなぁ、、、、
と考えております。

2023.09.18残暑が続きます。脱水症状は十分注意してください。

残暑が続くなか、十分な量の水分を取れておりますでしょうか。

意外とこまめに水分を取っているように思えますが、隠れ脱水という方も多くいると

先日テレビで見ました。

隠れ脱水とは???

体重の1~2%の水分が失われた、脱水症になる手前の状態のことらしいです。

脱水を防ぐためには、水だけではなく電解質を含め十分に摂取が必要らしいです。

電解質とは、簡単に言うとミネラルのことだとか、、、、

そんなものを調合して飲ぬなんてことは難しいと思います。

簡単に摂取するためにポカリスエットなど市販のものがありますね。

ただ、あれは糖分がおおいんです。

気になる方がいらっしゃいましたら、少し水で薄めて飲むことでも

効果は十分に期待できるような気もします。
※あくまで私的な考えですので効果の程は不明となります。

残る残暑も十分に水分を取り、健康的にお過ごしください。

それではまた!!

2023.08.01なぜ日本では夏に多く花火大会が行われるのでしょうか?

 打ち上げ花火のはじまりは、江戸時代まで遡り、享保18(1733)年に隅田川で行われた水神祭がその由来と伝えられています。

当時関西や江戸では、飢饉・疫病の流行により、多数の死者がでていました。
 その死者たちの慰霊や悪疫退散のために水神祭が催され、打ち上げ花火が上げられたのが最初です。
その後、打ち上げ花火を見上げた際の掛け声としても知られる「玉屋」「鍵屋」などの花火師たちが多数出現し、競うように花火を打ち上げ出しました。

 それが華やかなものを好む江戸の庶民にも受け入れられ、花火の打ち上げが川開きの定番の行事として根付いていったという経緯があります。

 また、日本の蒸し暑い気候が、夜風にあたりながら花火を眺めるという夕涼みの文化として、花火大会をより根付かせました。

 こうして日本では、花火大会は夏の風物詩として多くの人に愛されているのです。

 今年は、コロナ緩和で全国各地で花火大会が開催される予定なので、ぜひ足を運んでみたいものですね。




2023.07.01山開き

7月1日は多くの山で山開きが行われます。

昔、山は自然の恵みをもたらす聖域として、聖職者以外の立ち入りが禁止されていました。しかし江戸時代中期になると、山に祀られている神様を拝みたいという要望が庶民の間にも広がり、夏の一定期間のみ登山が許可されるようになったといいます。山開きには、登山の安全祈願と、山を登れる時期が来たことを祝う意味が込められています。


本格的な夏の到来です。
山に親しみ安全に十分注意して、登山を楽しみたいものです。